Top > シナリオフォルダの構成

BVE4以前はBVEのプログラムフォルダの中にBVEの路線、車両ファイルも入れるようになっていたが、BVE5からは任意位置を指定できるようになった。


シナリオフォルダの位置

標準であれば「マイドキュメント」→「Bvets」→「Scenarios」の中となる。
1.jpg
別の場所にシナリオフォルダを指定することも可能で、その際には上のフォルダの指定を任意の場所に変更する。
指定したフォルダは履歴として保存されるので、あえて別フォルダに分けることも可能(開発用、コンバート用など)

基本路線(京成千葉線)の中身

Scenarios\

シナリオフォルダの直下にあるファイル
2.jpg

ファイル名
mackoy.Keiseiシナリオ関連ファイルのまとめフォルダ
mackoy.Keisei.txtScenario運転時に選択するシナリオファイル

Scenarioファイル(この場合はmackoy.Keisei.txt)からマップファイル、車両などのファイルを指定しているので、これが無いと運転できない。
&tip; 中身を書き換えれば車両変更などが可能。→車両を変更する
&tip; 旧IM版ではxmlファイルだったが現在はtxtファイルになっている。

Scenarios\mackoy.Keisei\

mackoy.Keiseiフォルダを開いたところ(Ver5.4)
3.jpg

ファイル/フォルダ名指定元ファイル
K_SEI3500R車両フォルダ(京成3500)..\mackoy.Keisei.txt
Soundsサウンドフォルダsounds.txt、sounds3d.txt
Structuresストラクチャフォルダstructures.txt、signals.csv
3000.txt他列車ファイル(京成3000)map.txt
map.txtMapマップファイル
..\mackoy.Keisei.txt
Screenshot.jpgシナリオ選択画面の画像..\mackoy.Keisei.txt
signals.csvSignal Aspects List信号現示リスト
map.txt
Sounds.csvSound Listサウンドリスト
map.txt
Sounds3d.csvSound List(3D)3Dサウンドリスト
map.txt
Stations.csvStation List停車場リスト
map.txt
Structure\
Structures.csv
Structure Listストラクチャリスト
map.txt

&tip; Structures.csvが画像の中にないが、表のようにStructureフォルダに入っている。
&tip; BVE4以前のRailwayやTrainといったフォルダの概念がなくなっており、基本的にはそれぞれのパスさえ通っていればどこに入れても良い。
&tip; 一部のファイルがCSVになっているが、基本的にテキスト系ファイルであれば問題ない。


添付ファイル: file3.jpg 261件 [詳細] file2.jpg 257件 [詳細] file1.jpg 263件 [詳細]

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Last-modified: 2014-03-06 (木) 21:24:20 (2425d)