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BVE5motor.png
従来は2和音を16インデックスで振り分けて使っていたが、BVE5からはすべての音源が無制限で使用できるようになった。
ファイルとしては車両フォルダ内の「motornoise」、powerfreq.csvが加速音の音程設定ファイル、powervol.csvが加速音の音量設定ファイル。テキストエディタで開いても各データ行の列がズレるので非常に見づらいが、Excel、OpenOfficeのCalcなどの表計算ソフトで開くと編集しやすくなる。
motornoise.txtで使用するモーター音を設定できるので、加減速共に同じファイルを使用することも可能。

コンバーターで変換すると、以前の形式を基に0.2km/h単位で変換されるのでかなりわかりにくいファイルになるが、実際は必要なところだけを設定すればいいので、抵抗制御車などはかなりシンプルなものにできる。
また、VVVF車など複雑なモーター音は作りづらいところもあったが、後日モーターエディタが公開されたためやりやすくなった。

motor_kaisetu.png
参考:京成3500系のpowerfreq.csvとpowervol.csv

縦軸がモーター音のインデックス(0〜3)
横軸が1列目に記入した速度での音程・音量の高さ(1=100%) 省略した場合は前後の設定値からまっすぐ補完される。
音程の設定が行われているものの、ボリュームの設定が一切省略されているトラックのボリューム値は0ではなく1で固定される。場合によってはBVEでの確認時に大音量が鳴る可能性があるので注意。
1列目に「#」を書くとその行はコメント行になる。
速度は必ずしも昇順に記入する必要はない模様。例えばVVVF車の場合、非同期モード磁歪音と駆動音のトラックを完全に分離して記述し、設定ファイルの可読性を高めることが可能。
途中の行で1列目を空白にすると、一応ファイルは読み込まれるがエラー表示が出る。途中で行を開けたいときには1列目に「#」を入れてコメント行にしておくとよい。

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BVE5用モーター音エディタ(Rock_On氏)http://mkn55.blog.fc2.com/blog-entry-6.html


添付ファイル: filemotor_kaisetu.png 232件 [詳細] fileksei3500.png 231件 [詳細] fileBVE5motor.png 248件 [詳細]

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Last-modified: 2014-01-23 (木) 22:57:38 (2467d)