Top > 緩和曲線と縦曲線

(工事中)

緩和曲線について

(工事中)

緩和曲線は直線区間から曲線区間に入る(またはその逆)際の車輌に対する影響を抑えるために挿入される曲線。
BVE4までは緩和曲線は無視されており、各自で大半径のカーブを挟むなどして再現していたが、BVE5からは専用構文が用意された。

緩和曲線長・カント実例

緩和曲線長は基本的にカントの400〜600倍と規定されているが、振れ幅が大きすぎるため適当な設定はやりにくい。(正確な数値が分かるならそれにこしたことはないが)
そこで、近所(JR九州)の路線で実例を調べて大体の平均を以下にまとめてみた。
高速路線ほどカント・緩和曲線共に大きくなる傾向がある。
線形の関係で半分以下となることもある(その際には相応の速度制限を受ける)

R(m)カント(mm)緩和曲線長(m)
R30070〜10060〜80
R40070〜10560〜105
R60080〜10075〜110
R80085〜9575〜110
R2000〜220035〜4050
R300020〜2525〜35

縦曲線について

(工事中)

勾配が変化する箇所に緩和曲線と同じように挿入する勾配。

計算ツール

曲線カント計算

縦曲線計算(BVE5用)

参考記事

ゼロから始めるBVE5(4)〜曲線勾配の設定 1〜 (赤城颪に送られて)
http://www6.plala.or.jp/abetanpidf50568/senro.pdf


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Last-modified: 2016-04-30 (土) 21:34:37 (632d)