Top > BVE5をインストールする

1.BVE5をインストールする前に

1-1 基本プログラムのダウンロード

 公式サイトよりBVE本体(bvets5-5c.zip)をダウンロードします。
 ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば自動的に解凍されて中身が見れます。(とりあえずその状態で放置)

1-2 DirectX エンドユーザーランタイム のインストール

 DirectX End-User RuntimeはBVE5の動作に必要なプログラムで、別途インストールする必要があります。
 マイクロソフトのサイトからダウンロードします。
 ダウンロード時に以下の表示が出ますが、何もしないで次へ(英語サイトはNo thanks and continue)を押して無視してください。
 マイクロソフトのサイト
 ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば実行されて自動的にインストールされます。

1-3 Microsoft .NET Framework 2.0 のインストール(WindowsXPのみ)

 マイクロソフトのサイトからダウンロードします
 ダウンロード時に上の時と同じような表示が出ますが無視して次へを押してください。
 ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば実行されて自動的にインストールされます。

1-4 Microsoft .NET Framework 4 のインストール(動作しない場合)

 公式ホームページには記載ありませんが、必要だという報告あり。動作しない場合、試してみてください。
 マイクロソフトのサイトからダウンロードします

 ダウンロード時に上の時と同じような表示が出ますが無視して次へを押してください。
 ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば実行されて自動的にインストールされます。
 &tip; Windows 8の場合も必要です。そのまま起動して「次のソフトウェアが必要です」と警告が出るのでその画面からインストールできます。

2.BVE5をインストールする

2-1 BVE5本体のインストール

 BveTs5-5.msiをダブルクリックしてウィザードを進めるとインストールされる(デフォルトのままでOK)
 ダブルクリック後にランタイムのインストールを促された場合は、マイクロソフトのサイトでランタイムのダウンロード・インストールを行う。

2-2 京成千葉線シナリオデーターのインストール

 Keisei5-5.msiをダブルクリックしてウィザードを進めるとインストールされます(これもデフォルトのままでOK)

2-3 起動

 デスクトップにBve trainsim 5のアイコンが出来ているのでそれをダブルクリックで起動、京成千葉線のシナリオを選んで運転を開始します。
基本路線の運転方法


  • PC構成参考情報
    OS............. マイクロソフト Windows 7 Home Premium SP1 64bit
    CPU............ Intel Pentium G640 2.80GHz[1155/65W/V/Dual Core/Sandy Bridge]
    マザーボ−ド... ASROCK H61M-HVS(H61) MATX[1155/DDR3x2/(V)/RAID/PE16x1/PE1x1/Px0]
    メモリー....... 4GB(2GB PC3-10600[1333] DDR3-SDRAM×2)
    VGA............ Intel HDグラフィックス(オンボード)
    HDD............ SAMSUNG HD154UI 1.5TB SATA300 5400

添付ファイル: fileうんち.html 68件 [詳細] filesound.html 63件 [詳細] file2012-08-08_17h14_22.png 250件 [詳細]

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Last-modified: 2015-11-11 (水) 23:08:52 (803d)