menu
かんたん
かんたんのゆめ

別府市が観光誘客にタツノコプロと初音ミクを起用

公開日:2013年04月24日 カテゴリー:大分の話題 タグ:

別府市がアニメ化大作戦 27日にイベント/大分合同新聞
別府市×タツノコプロ ご当地アニメや「タツノコ風呂」で温泉街を活性化/RBB TODAY
観光キャンペーン:別府市とタツノコプロ、人気キャラで盛り上げる 第1弾、27日はアニメざんまい/毎日新聞

まとめると…
・タツノコプロと提携してキャラクターを別府のPRに使用
・ポスターの他、幟、市営温泉の暖簾などにデザイン、等身大フィギュアの展示も
・27日に影山ヒロノブ、桃井はるこを呼んだキックオフイベント(公式サイトなし?)
・6月からは市内全域を舞台にした宝探しイベント、8月公開予定の実写版「ガッチャマン」の試写会も
・ご当地アニメ製作(タツノコキャラなのかオリジナルなのかは不明)
・10月下旬イベントからは初音ミクも登場
・11月中旬以降、ビーコンプラザ芝生広場に設置する仮設ドームで初音ミクの映像を上映、3D映像を360度投射。(ライブのあれ?)
・クリスマスHANABIファンタジアや別府冬粋彩など冬のイベントへの“出演”も検討、1000人の子どもとミクのコラボでクリスマスソングを検討

これら計画については全く気付いてなかったんですが、3月初めには話が出ていたようで…

別府市、まちおこしアイドルを起用/3/7 大分合同新聞

ここで具体的な予算が出てきているわけですが、約1億1700万円と結構大きな額をつぎ込むようです。

・総事業費は約1億1700万円
・市は誘客事業で年間日帰り客が40万人、宿泊客が13万人それぞれ増えると見込む

うーん、効果を大きく見積もり過ぎのような…
現状の年間日帰り客が788万人、宿泊客が224万人(ともに2011年観光統計より)なので5%前後の効果を見込んでいるようですが、んーまぁ宿泊客で考えれば月に4人家族が2700組増…いや、正直タツノコでそんなに効果あるのだろうか。
個人的にこうした成功失敗は費用対効果で考えるべきと思っていますが、億単位のつぎ込みとなると果たしてうまく行くのかなぁと。
ぶっちゃけ別府こそ変に飾る必要はないのではないかなぁと思わないでもないのですが、死にかけている商店街の魅力アップとかもうちょい違うところにつぎ込んだ方が良い気がする。

とりあえず市がどこまで本気なのかは実際に見てみないと何とも言えないので、27日のイベントには参加してみる予定。その本気度によっては初音ミクイベントもそこそこ集まるのではないかとは思いますが…
しかし、若者に売り込むならネットでの広報は必須なので、公式サイトすらない現状はちょっとどうなのかなぁ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

検索

アーカイブ

カテゴリー